すっかり告知が遅くなりましたが、映画館大賞の書籍版が一部の映画館と書店で発売中です。
2009年の映画と映画館をめぐる批評、対談、インタビュー、データをぎゅっとつめこんだ1冊。
数に限りがありますのでお早めにどうぞ!

A5判/平綴じ/80ページ/定価600円(税込)
主な内容(敬称略)
■発表!映画館大賞2010
全国の映画館が選んだ「2009年に最もスクリーンで輝いた映画」20本を、公開当時メディアに出た映画評ベスト20本とともに紹介。邦画トップの『ディア・ドクター』には西川美和監督の特別寄稿も。
■特別部門「あの人の1本」
阪本順治、中谷美紀、竹中直人の三氏が、昨年最も気になった作品とは?
■特別部門「蘇る名画」
名画座ってどんなところ? 名画座の番組は誰がどのように決めているの? 名画座の役割とは? 本年度の「蘇る名画」をめぐる対談と、全国各地の名画座の館主・支配人の証言から2009〜2010年の名画座事情を探ります。「蘇る名画」に選ばれた『かも』の主演・緑魔子さんのトークショー採録も必読!
【対談】山根貞男×田井肇(シネマ5)「昔の映画を今の映画として読み替える」
【対談】緑魔子×山根貞男「泣き寝入りしないヒロインの誕生」
【インタビュー・寄稿】「館主・支配人が語る特集上映のプログラミングの裏側」
内藤篤(シネマヴェーラ渋谷)/景山理(シネ・ヌーヴォ)/住岡正明(サロンシネマ)
■全国の映画館スタッフアンケート「2009年最も印象に残った劇場での出来事&映画」
3Dメガネの管理の苦労から、お客さんや市役所(!)からのとんでもない問合せまで、ここでしか読めない劇場スタッフの本音と秘蔵エピソードが満載!
■ランキングデータ、参加映画館マップ
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