~映画とカルチャー~

アメリカで映画を観る 第1回 マンハッタンとは違う価値観の複合文化施設BAM

アメリカで映画を観る 第1回 マンハッタンとは違う価値観の複合文化施設BAM

今、面白い映画、面白い人が集まっているのは何処なのか? アメリカの映画上映事情レポート第1回は、NYブルックリンより、地元密着型のアートセンターBAMをご紹介します。

2009-09-18

[書評]山根貞男『マキノ雅弘 映画という祭り』

[書評]山根貞男『マキノ雅弘 映画という祭り』

なぜマキノ映画を観るとわくわくしてしまうのか? マキノ映画を語るに最もふさわしい批評家による、マキノ映画を語ることの無上の歓びにあふれた一冊。(高崎俊夫)

2009-09-11

[書評]土本典昭・石坂健治『ドキュメンタリーの海へ——記録映画作家・土本典昭との対話』

[書評]土本典昭・石坂健治『ドキュメンタリーの海へ——記録映画作家・土本典昭との対話』

インタビューによって掘り下げられていく土本典昭の個人史。これまでの著書ではあまり触れられなかった青少年時代の話や、60年代以降の日本映画の歴史に対する貴重な証言が満載。(村山匡一郎)

2009-09-11

【書評】高野澄『オイッチニーのサン「日本映画の父」マキノ省三ものがたり』

【書評】高野澄『オイッチニーのサン「日本映画の父」マキノ省三ものがたり』

評伝ではなく、あくまで伝記的“小説”。想像力によって再現される「日本映画の父」マキノ省三の映画人生と、彼が生きた日本映画の創生期の空気とは。(村山匡一郎)

2009-03-03

【書評】芝山幹郎『映画一日一本——DVDで楽しむ映画365』

【書評】芝山幹郎『映画一日一本——DVDで楽しむ映画365』

<映画を読む>愉しみを与えてくれる数少ない本物の批評家の一人、芝山幹郎による本書は、一見、ハンディなDVDガイドを装いながらも、一本の映画に潜む<急所>と<気配>を余さずに伝えてくれる。 (高崎俊夫)

2009-02-19

【書評】松本俊夫『映像の発見〜アヴァンギャルドとドキュメンタリー』『表現の世界〜前衛芸術たちとその思想』

【書評】松本俊夫『映像の発見〜アヴァンギャルドとドキュメンタリー』『表現の世界〜前衛芸術たちとその思想』

60年代の映画青年に多大なる影響を与えた伝説の名著2冊が復刻。 ラジカルな思考に貫かれた映画・映像論は、今読んでも新鮮だ。映画を志す若者は必読!(村山匡一郎)

2009-01-31

【サントラ道】第2回:湯山玲子「ウォン・カーウァイ全作品」

【サントラ道】第2回:湯山玲子「ウォン・カーウァイ全作品」

『ブエノスアイレス』におけるザッパ使い、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』のブルース表現など、ぶっ飛んだ選曲センスで私たちを驚かせてくれるウォン・カーウァイ。もはや彼は映画というよりも音楽の神の方に多く愛されている……?

2009-01-31

【書評】山田宏一『[増補]トリュフォー、ある映画的人生』

【書評】山田宏一『[増補]トリュフォー、ある映画的人生』

本人の葬儀の光景から始まり、フラッシュ・バックのようにその誕生まで一気にさかのぼり、『大人は判ってくれない』でデビューする直前で幕を閉じる——。鮮やかな構成で魅せるトリュフォー伝の決定版。(高崎俊夫)

2008-12-17

【書評】『ドキュメンタリーは語る 作家インタビューの軌跡』

【書評】『ドキュメンタリーは語る 作家インタビューの軌跡』

山形国際ドキュメンタリー映画祭の刊行物「Documentary Box」に掲載された、日本を代表する作家26人のインタビューの単行本化。現実にカメラを向け続ける彼らの生の言葉は重く、面白い。(村山匡一郎)

2008-11-17