【役者の肖像】アンソニー・ウォン in『プラスティック・シティ』
写真家が惚れ込んだ「顔で語れる役者」を撮り下ろすシリーズ。香港映画界の重鎮、アンソニー・ウォンが見せた意外とお茶目な一面。
2009-03-03
『ポチの告白』高橋玄監督インタビュー
実直な巡査が上司の命令通りに働くうち、組織ぐるみの犯罪に手を染めていく『ポチの告白』。数々の警察犯罪の実例をベースに「悪徳警官映画」を超えた「悪徳組織映画」を作り上げた、怖れ知らずの監督にインタビュー!
2009-02-07
『ノン子36歳(家事手伝い)』熊切和嘉監督インタビュー
ある瞬間、ヒロインがハッとするほど美しく輝く「女性映画」を目指したという熊切和嘉監督。主演の坂井真紀との共同作業はどのようなものだったのか? さらに故郷・帯広でのマニアックな映画館体験についても伺いました。
2008-12-17
【映画のある風景】第1回:堀江敏幸「いま」が揺れる
作家が映画にまつわる記憶をたぐり寄せるエッセイ、第1回は、堀江敏幸氏が大学時代に通っていた映画館について。高田馬場の地下鉄の上に位置していた三つの映画館では、たしかに地面が揺れていた——。
2008-12-17
【シネマ異人列伝】スクリプターの栄光、白鳥あかねの戦後映画史(後編)
後編では、盟友・神代辰巳監督との名コンビによる傑作誕生秘話、シナリオライターとして関わった曾根中生監督との仕事、さらに”KAWASAKIしんゆり映画祭”から日本初の公営映画館”川崎市アートセンター・アルテリオ映像館”の設立に至る軌跡についてお聞きしました。
2008-11-25
アッバス・キアロスタミ、映画館を語る。
イラン国内での作品公開もままならない中で、90年代初頭に世界に発見されて以降、数多くの野心作をおくり出す一方で、各国でワークショップを開催するなど次世代の育成に力を注いでいるアッバス・キアロスタミ。めまぐるしく変わる21世紀の映画に、どんな未来を描いているのか? 少年時代の映画館体験、これからの映画制作・上映のあり方について聞く。
2008-11-24
【シネマ異人列伝】スクリプターの栄光、白鳥あかねの戦後映画史(前編)
日本映画の黄金期に日活にスクリプターとして入社し、映画界の盛衰の歴史を目の当たりにしてきた白鳥あかねさん。前編では、映画界に入った経緯、久松静児、西河克巳、新人時代の鬼才ぶりを発揮した今村昌平監督の現場、日活の屋台骨を支えた小林旭主演の『渡り鳥』シリーズなどを中心にお話をうかがいました。
2008-10-10







