~国内外の映画祭レポートなど~

『KARAOKE』と『EARTH』:カンヌ映画祭からシンガポール経由でヴェネチア国際映画祭へ(後編)

『KARAOKE』と『EARTH』:カンヌ映画祭からシンガポール経由でヴェネチア国際映画祭へ(後編)

サウンドデザイナー森永泰弘。カンヌ、シンガポール、そしてヴェネチアへと到る旅の記録。

2009-09-18

『KARAOKE』と『EARTH』:カンヌ映画祭からシンガポール経由でヴェネチア国際映画祭へ(前編)

『KARAOKE』と『EARTH』:カンヌ映画祭からシンガポール経由でヴェネチア国際映画祭へ(前編)

サウンドデザイナー森永泰弘。カンヌ、シンガポール、そしてヴェネチアへと到る旅の記録。

2009-09-18

レオン・カーコフ(サンパウロ国際映画祭代表)インタビュー「レジスタンスとしての映画祭・映画館運営」

レオン・カーコフ(サンパウロ国際映画祭代表)インタビュー「レジスタンスとしての映画祭・映画館運営」

軍事政権による検閲と闘いながら映画祭を始めたのも、映画館を作ったのも、動機は同じ。映画と観客の接点を作りたかったから——。世界都市サンパウロの映画文化を支え続けるカーコフ氏の活躍に迫る。

2009-09-10

第15回 KAWASAKIしんゆり映画祭2009開催!

第15回 KAWASAKIしんゆり映画祭2009開催!

15周年を迎える今年は、川崎ゆかりの名匠・神代辰巳の特集や、日本の新進監督の作品、敬老の日にちなんだプログラムなどを9日間にわたって上映。9月の連休は新百合ヶ丘へ!

2009-09-02

映画祭のはらわた – 『PASSION』監督 濱口竜介がみた国際映画祭舞台裏 怒濤の1万字レポート!(第三回)

映画祭のはらわた – 『PASSION』監督 濱口竜介がみた国際映画祭舞台裏 怒濤の1万字レポート!(第三回)

午前中、藝大3期生の修了作品の手伝い仕事を終えて、朝日ホールに駆けつける。まずは『リーニャ・ヂ・パッシ』の見逃したラスト2分を見る。なるほど。そもそも、この日は「flowerwild」の石橋今日美さんの取材を受ける、ということで早めに来たのだ。

2008-12-17

映画祭のはらわた – 『PASSION』監督 濱口竜介がみた国際映画祭舞台裏 怒濤の1万字レポート!(第二回)

映画祭のはらわた – 『PASSION』監督 濱口竜介がみた国際映画祭舞台裏 怒濤の1万字レポート!(第二回)

友人と一緒に『ノン子36歳(家事手伝い)』を観に行く。上映前の時間つぶしに「ITOCIA」のダッキーダックでお茶をする。現在書いてる脚本のことなど少し相談する。

2008-12-17

映画祭のはらわた – 『PASSION』監督 濱口竜介がみた国際映画祭舞台裏 怒濤の1万字レポート!(第一回)

映画祭のはらわた – 『PASSION』監督 濱口竜介がみた国際映画祭舞台裏 怒濤の1万字レポート!(第一回)

東京フィルメックスに拙作『PASSION』を出品することになり、フィルメックスの関係者パスを頂いた。昔から映画祭自体のファンなので、この機会に映画を見倒そう!と決める。でも、その前に作品上映が待ち構えているのだ……

2008-12-17

映画祭が伝える、今という物語——第9回東京フィルメックス総論

映画祭が伝える、今という物語——第9回東京フィルメックス総論

2008年の東京フィルメックスから見えてくる「映画の今」とは? アジアの個性豊かな新進作家によるコンペティション部門を中心に、各作品が捉える現実を照らし合わせながら、映画祭の行方を探ります。(川口敦子)

2008-12-17