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映画館主義とは

映画館主義はコミュニティシネマセンターの一部会である「シネマ・シンジケート」(および「シネマテーク・プロジェクト」)の情報発信および共有サイトです。

「映画館主の顔がみえるサイト」を目指して、全国のシネマ・シンジケート加盟館と観客が共有できる映画館発の情報や、目利きによる映画の見方が変わるような批評やインタビューをおとどけします。

シネマ・シンジケートとは

映画をつくりたい人がいて、
映画を見せたい人がいて、
映画を見たい人がいる。

全国45都市・50館の館主・支配人が、『見てほしい映画』を選び、上映するための映画館連合をつくりました。大規模公開に向かない良質な映画、作家性の強い映画を、じっくりと、ていねいに上映します。

これまでアート系映画を上映してきた全国のミニシアター、既存館、地域型シネコンの「45都市/50館」が結集して、大量宣伝・大量消費の奔流から、秀作や作家の映画を救い出し、それを見る観客を各地域で開拓しながら”ていねいな上映”を志す、地方の映画館の連携が「シネマ・シンジケート」です。
これはまた「街なか映画館」の連携でもあります。映画離れが指摘される生徒・学生の方々に映画のさまざまな愉しさを覚えてもらい、また地域の方に近所で映画を見てもらえる「地域の映像文化拠点」でありたいと構想しました。

本ウェブマガジン『映画館主義』はコミュニティシネマセンター*1の一部会である「シネマ・シンジケート」(および「シネマテーク・プロジェクト*2」)の情報発信および共有サイトです。映画館主の顔のみえる映画サイトを目指しています。

*1 上映環境の地域格差是正、児童・生徒の映画リテラシーの向上、観客開発のための活動を実施・支援する民間の非営利団体。1996年以来の「映画上映ネットワーク会議」を母体として発足。
*2 既存の公共施設や映画館を活用しながら、映画の歴史のなかから選んだ世界の作品を文化事業として上映・巡回する活動。