シネマテークたかさき 茂木正男追悼上映会レポート


2009年2月11日(水・祝)シネマテークたかさきにて前総支配人であり、シネマ・シンジケート副代表を務めておられた茂木正男さんの追悼上映会が行われました。

池袋より湘南新宿ラインに乗る予定が直前に山手線内で事故がありダイヤ乱れ、結局高崎線各駅停車で2時間(新幹線なら1時間)、関東平野の広さを実感しつつ途中うつらうつらしながら終点高崎に到着。駅からシネマテークたかさきまでは歩いて約5分。
あわよくば上映観れるかもという淡い思いはすぐに霧散。1時頃劇場に着いたときには既に「13:30の回 立ち見も完売」の張り紙が!

読みが甘かった、と思っていうちに、程なく「16:00の回立ち見も満席」に。

13:30の上映会の入場整理のため劇場入口前に行列が伸びる伸びる。


こんなに人が溢れたのは高崎映画祭を除けば「かもめ食堂」以来ですかねぇと、映画館スタッフの言葉。この日はシネマテークたかさきのスタッフに加えて、高崎映画祭のスタッフのかたも応援で駆けつけておりてんやわんやの大忙し。
高崎映画祭スタッフはお揃いのロゴ入りパーカーを着られていました。
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上映会場の二階には、茂木さんの実際に使われていた机を再現した記帳コーナーが用意されました。
多くの方が訪れ茂木さんへの言葉を綴られておりました。
リュックを椅子にかけるのが茂木流。












