1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートし、今年で15周年を迎えるKAWASAKIしんゆり映画祭。地域の住民や企業の協力のもと、ボランティア・スタッフが企画・運営し、行政がバックアップする新しいかたちの市民映画祭として発展してきました。今回は、2008〜9年の日本映画の中から厳選した10本のほか、川崎で晩年を過ごしたロマンポルノの巨匠・神代辰巳の世界を映画祭の顧問であるスクリプターの白鳥あかねが紹介する特集企画や、日本の地方を舞台にしたドキュメンタリーの特別先行上映&シンポジウムなど、しんゆりならではのユニークなラインナップが勢揃い。新百合ヶ丘駅周辺で開催される関連イベントもあわせて、街ぐるみの映画祭を楽しんでみては?
【上映作品】
◎オープニング
『その日の前に』『俺たちに明日はないッス』
◎神代辰巳特集 スクリプター・白鳥あかねの映画人生50年×川崎の監督
『棒の哀しみ』(オープニング上映)『恋人たちは濡れた』『濡れた欲情 特出し21人』『赫い髪の女』
◎しんゆりセレクション
『ノン子36歳(家事手伝い)』『愛のむきだし』『大阪ハムレット』『トウキョウソナタ』
◎New Wave Japan
『ウルトラミラクルラブストーリー』『ひゃくはち』『新宿区歌舞伎町保育園』『SR サイタマノラッパーア』
◎敬老の日 しわくちゃ笑顔の青春群像 〜歌うシニアに演じるシニア〜
『つぶより花舞台『『ヤング@ハート』
◎映画から見えてくるアジア
『シークレット・サンシャイン』『トロピカル・マラディ』
◎小さな手にはあふれる未来
『子供の情景』『ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動』『未来を写した子どもたち』
◎豪日学生映画フォーラムinしんゆり
『SNOW』『生きるちから』『7.23』『MEDITATIONS ON A NAME』
◎ジュニア映画制作ワークショップ発表会『スイッチ』
◎クロージング『葦牙—あしかび—こどもが拓く未来』『1000年の山古志』
【映画祭期間】
9月19日(土)〜9月27日(日)
【会場】
9月19日 ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生1-19-1 新百合ヶ丘サティ・ビブレ6F )
9月20日〜 川崎市アートセンター・アルテリオ映像館および小劇場 (川崎市麻生区万福寺6-7-1)
【上映料金】
前売り800円 当日1000円 (一部プログラム特別料金/高校生以下、シニア、障害者と介助者割引あり)







